明治時代に活躍した浮世絵師、豊原国周(とよはら くにちか)による浮世絵(木版画・錦絵)
古い美術品のため、経年によるシワ、折れ、破れ、虫くい、シミなどがあります
■演目:「今賑曽根崎文章」豊原国周がこの浮世絵を描いた明治時代の上演などで使われた外題
歌舞伎や人形浄瑠璃の最高傑作である心中天網島(しんじゅうてんのあみじま)の一幕を描いた、非常に緊迫感と迫力のある役者絵です
明治期ならではの鮮やかな色使いが特徴です
恋に狂い心中を思い詰めて格子戸の前で刀を抜き、取り乱す弟の治兵衛と、それを必死に止めようと黒頭巾を被って身構える兄の孫右エ門が対峙する、物語屈指の見せ場が描かれています
【作品詳細】
【商品の状態】
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■絵師:豊原国周
■配役…右側:粉屋孫右エ門 役 / 中村駒之助
骨董品・古美術品をご理解の上、ご購入をお願いします
3枚続の左、真ん中の2枚です
■配役…左側:紙屋治兵衛 役 /中村芝鶴
【配送料】
原作は(1720年)近松門左衛門の名作心中天網島…紙屋治兵衛と遊女小春の心中を描いた物語
送料込み(出品者負担)
傷や汚れあり
■時代:明治時代



